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効果的な集中力の持続時間コントロール法 <その1>

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   効果的な集中力の持続時間コントロール法 <その1>

   ボイジャーエクセル・プロテウスの学習系プログラムの活用法

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■ヒトの集中力が持続する限界時間はどれくらいなの?

http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112008120408

「R25」に、「ボイジャーエクセル活用講座」でお話している内容と

関連する記事が掲載されていました。

この記事の中に、同時通訳の方のコメントが載っています。

同時通訳者は、高度の集中力を要求されるため、

短時間で交代するというのは知っていたのですが、

興味深いコメントが載っていました。


<「同時通訳のなかでも、

サミットや学会などで通訳を務める『会議通訳』の世界では、

集中力の持続は15分が限界といわれているんです。

会議通訳は、五感のうち4つをシャットアウトし、

神経を耳だけに集中させます。

口は、ほぼ自動的に動いている感じですね」 >

「4つの感覚をシャットアウトする!」

ものすごい集中状態を要求される職業だということが良く分かります。

このような究極の集中状態を「ゾーン(状態)」と呼んだりします。

このゾーンに入った時、目や耳などの感覚器官は刺激受信しているけど、

脳は分析していない状態になります。


■僕は「研ぎ澄まされた集中状態」などと説明したりしますが、

この状態を長時間持続するのは、精神的な訓練が必要となります。

例えばF1のドライバーが、レース中90~120分ほどこのゾーンに居ることは、

運転テクニックと同様に、卓越した能力ということができます。


でも、私たちもゾーン状態に入っている時もあります。

しかも・・・厳しい訓練などしなくても・・・。


それは、楽しいことや興味のあることに没頭している時です。

子供がゲームに夢中になっていると、お母さんの声が聞えなかったり、

スポーツなどの試合中に、客席の応援の声や存在が意識から消えて、

競技や競技者(試合相手)だけに、

100%意識がフォーカスした状態を経験したことがある方も多いと思います。

それが「ゾーン」状態です。


■ヴァイブラサウンド・セッションでは、

このゾーン状態を、「感覚共振状態」の一つと考えています。

セッション体験者の中には、以下のような経験をしたことがある人も多いと思います。

「途中で、光も音楽も消えて、別の意識空間に浮かんでいるような感覚・・・」

この感覚は、

フローテーションタンクで体験する「感覚遮断」と似た経験になります。

刺激を共振させるアプローチと遮断するアプローチが、

同じ境地に向かっているというのは、面白いベクトルです。

(この辺の話題は、メンタルトレーニングなども関連して、

とても面白いテーマなので、また別の機会にでも・・・)


■話を、「R25」の記事に戻しましょう。

脳の研究者、日本大学文理学部の森昭雄教授が、

一般人の集中持続時間について、以下のように述べています。


< 40分程度だと私は考えます。

もし効率よく集中したいなら、脳をたまに解放してあげること。

ちょっとした散歩は、リラックスするだけでなく、

足という別の部分からの刺激で脳が活性化するので一石二鳥です。 >


ボイジャーエクセル活用講座では、

学習にボイジャーエクセルを活用する方法を説明するパートで、

集中力持続のテーマが出てきます。

人間は成長するにつれ、持続時間は長くなってきますので、

講座では、持続時間40~90分くらいを前提に解説しています。

ちょうど、小学校~大学の授業時間くらいということですね。


「脳をたまに解放する」ために、散歩やコーヒーブレイクなど、

いろいろな方法がありますが、

効率の良い気分転換法として、

ボイジャーエクセル・プロテウスの「セッション17」と

「セッション20」を上手に組み合わせると、

あなたも「集中力持続の達人」になれるのです!


長くなりましたので、

その具体的な方法は、次回にしましょう。


★ボイジャーエクセル・プロテウス特別パッケージ

http://shop-style21.com/?pid=1172632


★「ボイジャーエクセル・プロテウス」活用講座(次回日程調整中)

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次回は、日本橋サロンでの開講を予定しています。



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