こんにちは。
ビジュアル&サウンドヒーリング「HRTスタジオ スタイル21」です。
■最近のメルマガ発行はお知らせ・情報の告知が多くなっていました。
少し、読み物系のコンテンツを加えたいなぁと模索していたところ、
コーチから、「瞑想体験について書いてみたら」とアドバイス。
あの当時10歳の頃から、本格的な瞑想体験をしているというのは、
稀な経験だし、関心のある人もいるのでは?
■実は、思うところあって、
ここしばらく瞑想や精神世界系のジャンルとは距離を置いていたのですが、
自分のベースは、今までの意識体験によって培われていることを
認めざるを得ないような状況が最近増えてきました。
僕にとって、避けて通れないテーマのようです(苦笑)
■そこで、自分自身の内面を整理するために、
そしてある意味、読者の方へ「本当の自己紹介」的な意味合いで、
HRTサウンドを聴きながら、徒然なるままに、
過去の体験から現在に至るまでをまとめてみることにしました。
■毎回、僕のHRTデータでは、
整理・清算のできていない過去の出来事が残っていると現れています。
この作業を通じて、今現在の自分を再確認することができるかもしれません。
■少々、長めの不定期連載になるかもしれません。
途中で、中断しちゃうかもしれません。
・・・が、とにかく僕のHRTプロセスの「表現」実践を、
オープンな形で始めてみたいと思います。
よろしく!
山田 剛
HRTスタジオ“スタイル21”
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HRTオペレーターやあまんの「意識体験トリップノート」
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1.落ち着きのない普通の小学校4年生が体験した初めての瞑想(1)
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■僕は、小学生の頃、落ち着きのない子供だったようで、
じっとしているのが苦手だったようです。
今思えば、当時の男の子は、
みんな落ち着きがなかったように思うのですが・・・。
■小学校4年生の夏休みに、
インド・ネパールで瞑想修行していた叔父である山田孝男が
しばらくぶりに帰国・帰省しました。
海外に出かけている叔父がいると聞いていただけで、
その時が、初めて叔父と会った瞬間でした。
僕の母親は、瞑想をすれば、少しは落ち着くのではないかと考え、
しばらくの間、実家で瞑想指導を受けることになってしまいました。
叔父にしてみても、自分が実践してきた瞑想法を、
人に指導できるかどうか、試してみたかったのだと思います。
まあ、ちょうど良い実験台というところでしょうか?!
■そして夜になり、「瞑想」というものを指導されることになりました。
「瞑想」などという言葉を知らない、落ち着きのない子供にとって、
7時頃から始まるメディテーションは、
「ウルトラマン」を見れない不満から(苦笑)、
当初、脚がしびれるだけで、あまり楽しいものではありませんでした。
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【 最初は、オーラを見る練習 】
■いちばん最初に誘導されたのは、「オーラの視覚化」でした。
まずは、イメージングからでした。
向かい合った叔父の姿を眺めながら、静かに目を閉じます。
そして、その姿をイメージする。
もしうまくイメージが浮かばなければ、
また静かに目を開けて、同じことを繰り返す。
というような方法でした。
先入観のない子供にとって、イメージングはとても簡単なことでした。
そのイメージの姿を、洋服の色、顔の表情など、
できるだけリアルにイメージするように誘導します。
■次に、そのイメージの姿の輪郭に、
光の身体のようなものを視覚化するように誘導します。
僕には、最初白い光のもやのようなものが、
身体を包んでいるように感じられました。
その光に意識を集中することで、
だんだん色を感じられてくるようになり、
また、その色が脈動するように変化しているのが分かりました。
■薄暗い部屋で、瞑想しているのですが、
イメージの中では、とても鮮やかな色が感じられます。
その状態で、静かに目を開けてみると、
鮮やかな光と色は消えてしまいました。
僕の場合は、目を閉じて視覚化することで、
オーラを感じられるようでした。
■「その光がオーラと言うんだよ」と教えられても、
「ふーん。それで?」(笑)
落ち着きのない子供にとっては、
光が見えたからといって、だから何なの? という感じでした。
ただ、じっとしていることが苦手だった自分は、
脚のしびれに難儀して、姿勢を何度も変えていたけど、
2~3時間、薄暗い部屋の中で瞑想体験することには、
抵抗感を感じなくなってきてました。
(つづく)
メルマガ「通信スタイル21」より
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